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ズバリ言ってよ 悩みや疑問を相談、解決。

正直に教えて欲しい人には大切な事、悩み、疑問を解決。

さて、遠慮なしに申しましょう。

お客様からの『ぶっちゃけ教えてよ』に対して『ズバリ言います』 のページです。〜外壁塗装や防水等の悩みを解決しましょう。

※このコーナーはあえてわかりやすく伝える為に、居酒屋、喫茶店スタンスにストレートに物を言いますので、

丁寧には書きますが、中には失礼な表現があるかも知れませんがご了承ください。

過去のお客様から正直に気を使わずに教えて欲しい!

との希望で実際にあった質問を友達感覚でお話しします。

ナリタ塗装大学

お客様の声から産まれた「ズバリ言ってよ」のコーナーです。

はっきりときっぱりアドバイス欲しい方はコチラへ。

※はっきりと真実を知りたい人向けのコーナーですのでストレートに書いてますので、ご注意下さい。

●適正金額ももちろん、しっかりと作業して欲しい

成田塗装がしっかりと適正なプランと工程を提供及び提案致しますので、成田塗装の提案内容はどれを選んでも問題ありません。

ぶっちゃけサイコロやジャンケンで決めてもらっても構いません

ただし、しっかりした仕事は時間がかかる!!費用と時間と品質は建築業界では比例して、かつ、イコールだ!!

 

●とりあえず見た目をキレイにして安い方が良い

成田塗装の出番では無い可能性があります場合は。

とにかく価格が安い方がいい!という方は問い合わせ時にとにかく安い業者を紹介致します。

(寝屋川市に数軒 枚方市に数軒心当たりが有ります。)

 

●相見積もりは何軒するべき?

成田塗装の見積もりを依頼して場合は正直成田塗装の見積もりだけで結構ですが、

相見積もりを否定する物では有りません。

ただ、価格だけを比べる相見積もりはほぼ失敗しますので、相見積もりをした場合は、工事内容や工事日数や細かい付帯工事を比べる様にして下さい。

 

価格も勿論かも知れませんが、工事内容を比べる事が大切です。

 

●『相見積もりをどんどんして下さい』と言ってくる業者がいる

価格重視の品質無視の会社です。

相見積もりの業者様の価格の下をくぐり、値引き商戦でお客様にアピールする為です。

業者ペースのその価格範囲で最小限の工事となる事でしょう。

 

●ポータルサイトは安い?

自分で業者を探す手間が省けて手取り早いですが、

金額は決して安くは有りません。

しかし申し込むとすぐに一気に3〜4件業者から電話がありますので結構大変ですよ。(笑)

外壁などのリフォームは安さを求めて依頼する物では有りません事を前提でお話ししますが、ポータルサイトから業者を紹介された場合、見積もり書に紹介料がプラスされているか、どこかに添加されています。

その差額での工事になりますので、工事内容は薄くなります。

例)契約金額が100万円

紹介料が15%の場合 15万円が紹介料ですので、85万円の工事内容で、そこから業者は利益を出すので、更に低い金額に応じての工事となり、品質は低下します。

 

●他の業者の見積もりに金額を合わせて来る会社

 

「その見積もりの金額に合わせますよ!」

「その分値引きします。」

 

と言われたら場合その会社は営業会社で、ノルマに達成する為の手段です。

とりあえず契約を取れば良いので、その方法で交渉されるのですが、後は下請け業者を値切って工事してもらうだけなので、意外とその会社は痛みがない事が多いです。

 

●材料を薄められる事がありますか?

まず、材料を薄めて1缶2缶節約したとしても大した利益の向上に繋がりません。

成田塗装ではそんな下手な節約してお客様の信頼を無くす方が多大な損失だと考えています。

 

最近ではそうした業者が絶滅したのか?

と思っておりましたが、まだ実在する様です。

コレばっかりは業者さんとお客様間の信頼関係ですね。

●『今この場で成田塗装に断りの電話を入れてくれたら10万円値引きしますよ!』と言われた

訪問販売などの出身の営業マンです。

営業マン研修での研修時に教育される文言の一つです。

ノルマがあるので必死に営業してくるので、表向きは施工店ですが、中身は営業会社です。

●やたら他の業者の悪口を言う。

あまりそういう話は聞きたくないものですが、この業界は塗料を含め、バッシングが意外と多いものです。

ネット情報や片側だけの話を鵜呑みにしない事は皆様がお分かりのはずですが、その会社が、どのような会社か、

その担当者がどのような人間性なのかを測るのにはちょうどいいかも知れません。

お客様に対する悪口を他で言っていないかを祈る限りです。

成田塗装での施工と塗料の提供

 

大阪では塗り替え専門の施工会社成田塗装が寝屋川市と枚方市に店舗を置いており、「近所に差をつける外壁塗装」とお客様に満足と近所での過去の塗装工事に差をつけてお客様に喜んで頂く事をモットーにしております。

 

塗装と塗料の違いは塗料を塗る行為を「塗装」と表現しますが、この塗装工事が大切であり、数年後に結果として現れます。

「塗料」自体は商品ではありますが、まだお客様の家に塗装する前の状態の「未完成品」言わば半製品となります。

お客様は塗料を成田塗装や施工店から買う訳ではありませんので、施工+塗料=塗装工事となるわけです。

この施工となる塗装工事で大きな差が出ます。

と同時に金額にも一定の差が出ます。

 

●お客様は見積もりを取る時にどこに注目?

お客様も家はお客様が大切にしている物だと仮定して話をしますが、ただ色をつけるだけで良いのか?

営業マン都合の契約ノルマだけの為に過剰な値引きやキャンペーンの話に乗って良いのかが難しい所になります。

ただ安く済まそうとするなら、いくらでも業者は話に乗ってくれると思います。

なぜならその金額に合わせて色を付ければ良いだけなのです。

素人目にはキレイにしか見えません(余程の場合は透けたりムラになっていますが。。。)

ただし色をつけているだけですので、耐候性や耐久性、剥がれなどのリスクは有るものと思った方が良いでしょう。

※成田塗装に大阪府以外のお客様からも他業者での不具合の相談が来ます。

残酷ですが、安く済ましたリスクになるのです。

★面白い話を一つ。

大阪で外壁塗装をする際に相見積もりをすると思いますが、相見積もりの他社に「他に成田塗装で見積もりをしている」と言ってみて下さい。

するとその業者は必死で値段を下げてくれます。

コレは成田塗装の多くのお客様から聞いた話しですが、「成田塗装の名前を言ったとたん急に値段を下げて来た」と言うのです。

なぜかと言うとお客様曰く、工事内容は成田塗装に勝てない業者が後は金額でしか勝てない、との事で「成田塗装さんより安くするのでウチでお願いします。チャンスをください」と言って来る様です。

その話に揺れる揺れないは別として、とりあえず契約!とりあえず値引きと言う話は意外やお客様にメリットの様に見えて数年後に不具合などの他の結果としてお客様に向かって来るのです。

他社の営業マンはほぼ営業会社で成田塗装と同じ職人社員を持つ会社では無く、外注業者(下請け業者)に発注している為、その業者を値切って工事するのでさ更に悲惨な結果になるのです。

 

●工事期間はなるべく余裕を持って長めに

ダラダラ工事をするのではありません。

塗装工事は塗料が乾かないと次の工程に行けません。

予算がない工事ほど短い工事になりがちですが、通常は3週間程の工事期間が戸建て住宅では必要になります。

早く完成を見たい気持ちは分かりますが、工事の1日、2日が、5年後10年後に差がつく塗装工事となるのです。

 

●ただ色をつけてキレイに見せたい場合は他社でも可能

塗装は手軽に施工したり、追求して金額以上に満足や品質を保てる方法など、見積もりを頼んだ会社次第で左右されます。

コレは仕方のない事ですが、金額にも差が出て、安い方が魅力、安い方が正しいのかどうなのか?を迷われる事があるとは思います。

どの会社を選んでもその会社は利益を出しますから、この金額から利益を出すと一体どれだけの金額が家の塗り替えに充当されるのだろう。。。となるわけなのですが、当然安価だと工事期間も短く、その安価な契約金額から利益を出そうと思うのでかなり品質は下がります。

大体の参考ですが

●工事期間は一戸建てで2週間半〜3週間半(予備日含む)

●材料費(塗料費)は全体の契約金額の25%程

100万円の場合は25万円が塗料代

※意外と塗料の占める割合が低いのがわかります

●施工費が工事全体の60%を占めており、この施工費の割合が大きい程品質は上がります。

あとは足場代など。

※しかし足場代は工事の時だけでお客様の元には残りません。

 

ですので、この25%の塗料をいかにしっかりと施工して残していくかが重要な事で、塗料の割合を減らす自分都合の業者もいるのが現実です。

 

●業者をどう見分けるか

車の様に安く安くと思っている方はまず失敗するリスクは増えてきます。

見積もりの内容や塗料の塗布料やどこまで自分の家の状態を理解してくれているかを見比べる必要があります。

試しに

一度無茶な金額を業者に言ってみて下さい。

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例)

見積もりは130万円なのに

「110万でやって〜!!」

と言ってみましょう。

 

そこでしっかりとした理由を持ち断って来る業者はまずは第一関門クリア!です。(安心です)

 

20万円も差が有る110万円の話に乗ってきたら要注意です。

ただ単の20万円分ごっそり手抜き工事になったり、余った材料を使用したりで20万円のせいでお客様の家は見た目しか変わりません。

営業マンはその時点で違う起点を効かして以下に安く仕上げるか?という方向へシフトチェンジするのです。

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下塗りは外壁の種類によって厚みを変えて塗装します。色は白色が見やすくて 塗り残し等を防げます。

シーラー(プライマー)

サーフ

フィラーなどを使い分けます

サイディングの種類によっては、難付着用シーラーを塗装することで塗膜の剥がれを防ぐことができます。

対象は高耐久フッ素塗装の外壁 光触媒の外壁 ガラスコーティングや低汚染コーティングの外壁です。

※光触媒は特に紫外線の吸収をカットする必要がありますので透明の下塗りはNGです。

コーキング(シール工事)は地味な作業ですが大切です。

対象はモルタル外壁の誘発目地 サイディングの目地 ALCの目地 PC板の目地と各外壁の貫通部(配管根元)板金や破風の取り合いや隙間。

雨漏りは塗装前に必ず雨漏り調査する事!!当てズっぽの工事では直りません。

一時的に止まった様でも必ず雨漏りが再発します。

見積もり明細のどこをみて良いか?のアドバイス

目でしっかり見えて納得出来る見積もり書を見抜く。

●足場工事

無料などでは無く、しっかりと㎡数と金額が記載されているか。

※無料や半額などになっていると、塗装工事費から相殺されて工事内容が悪くなったり品質が低下します。

 

●塗装工事(上塗り)

商品名の記載 艶有りか艶無しか?

塗料によって塗り回数が違う場合があるので塗装回数などの確認

※上塗りだけに注目して期待するのはダメです。しっかりとした下塗りあってこその上塗り塗料だと言う事を忘れないでください。

 

●塗装工事(下塗り)

商品名の記載 

厚塗り型でしっかりと塗膜が付くかどうか

浸透型でしっかりと悪い下地に染み込んでくれるかどうか

色がついているかついていないか

※下塗りは透明か白かどうか、色が付いている方がどこに塗装したかがわかりやすいので色付きの下塗りをオススメします。

成田塗装では屋根や外壁には白を利用します。

 

外壁の種類に合った下塗りになっているか。

※難不着のサイディングなどには通常の下塗りは使用できません。

難不着用下塗り塗料が必要です。

 

●シール工事(コーキング)

窓周り、目地、貫通部やその他の継ぎ目、板金取り合いや破風や鼻隠しの継ぎ目など。

※シール工事をしないと塗装する意味も無くなってしまうので、しっかりと施工範囲を確認しましょう。

ここはするけど、ここはしない、という正しい意味での確認も必要です。

 

迷ったらまず成田塗装に相談

真剣に家の塗り替えや雨漏りの修理を考えるお客様には色んな疑問や不明点があると思います。

どこに工事を頼んだら良いのか?

工事内容はコレで良いのか?

塗料の種類はコレで良いのか?

下塗りや下地処理はコレで良いのか?

金額はコレで良いのか?

「色んなコレで良いのか?」がお客様毎にあると思います。

そんな時にまず成田塗装へ相談いただければ、お客様中心でお客様のメリットと付きまとうデメリットをはっきりとお伝えします。

メリットは多い方が良いですが、避けれないデメリットは極力少ない方が良いはずです。

しっかりと家を見ればしっかりと答えが出ます。

今、しっかり施工しないと、数年で悔しい思いをするか、ずっと満足するかの分かれ道。

そこまでが当たり前の施工でどこからが特別にしないといけない事なのかをお客様自身でしっかりと把握する事が大切です。

 

塗装は料理と一緒。

塗装工事は料理と同じ所があります。

いくらオススメの高級食材や有機農法の野菜を準備しても、「料理の仕方」で味や食感が変わります。

さじ加減、茹で加減、味付け次第で美味しくもなれば不味くもなります。

塗装工事も同じで、いくら高級塗料を選んでも、「塗り方」次第で長持ちしないし剥がれてしまいます。

お客様の中には勘違いが意外と多く、塗料の機能だけに満足してると落とし穴が待っています。

その塗料をどの様に塗装するかで、耐久性を左右するわっです。

「塗装方法」=「調理方法」

「丁寧に作業」=「丁寧に調理」

「塗装の知識」=「調理の知識」

「工事日数」=「調理時間」

旦那様へ質問です。

新鮮な高級食材が目の前似合って、

それを使用して奥様以上に美味しいご飯を作れますか?

おそらく大半が無理でしょう。

塗装も同じ、塗料が良くても、塗り方次第で凄い差が出るのです。

コレが業者間で「すごい差」がつくのがこの業界の少し怖いところでもあるのです。

塗装工事をどの様にお考えになっているでしょうか。

お客様の中には色んな理由で塗り替えを考える方がいると思います。

見た目が汚れたり劣化してきたのでとりあえず新しい塗料を塗って綺麗にしたい、というお客様は少なくないかもしれません。

色だけをつけて綺麗に見せる事は可能ですが、その綺麗さをいかに長持ちさせるかを成田塗装としては研究して実践し「クオリティ」というものを完成させてきましたが、そのクオリティを実践するには工事期間がどうしても長くかかってしまいます。

外壁自体を塗装する前にはたくさんの工程があります。

外壁にはサッシや配管などが取り付けされておりますのでその周りの防水処理。

ひび割れクラックなども発生しているのでそのひび割れなどの処理。

ひび割れはしっかりと処理しないと、塗料で埋めても埋まりません。

一見埋まったように見えても、塗膜というのは薄いものなのですぐに口が開き、そこから雨水が侵入してしまうと、雨漏りの原因や塗膜の膨れなどを起こしてしまいます。

下地処理をしっかり行った上で次のステップの下塗りへと以降するのですが、ここ下塗りも種類がたくさん有り、

「下塗りさえしていれば問題ない!!」という訳にも行きません。

下塗りは上塗りを長持ちさせる為に重要な工程と材料で、ひび割れから上塗りを守る為の大切な役目も果たして、密着性の向上にも重要な役目を果たしたりと色んな種類で役目も変わります。

外壁には大まかな種類として、モルタル、サイディング、金属、コンクリートと種類がありますが、その壁に対して下塗りの塗料の種類と「塗り方」を変化させる必要があります。

もちろん劣化が激しい場合は、下塗りを吸い込ませて固めたりする「浸透型」の塗料。

その上から更に塗膜をつけるフィラー型など、種類を使いこなして塗膜を形成します。

単に薄い下塗りだけを塗っても、剥がれたり、割れたりするので、ご自身の家が大切と思うのであれば、ぜひ下塗りの種類と上塗りにこだわって頂きたいと思います。

しっかりと下地が完成した後で最後に上塗りが登場するのですが、上塗りを塗装するまでの過程がまず重要です。

単に塗装工事はパックで〇〇円!!という様な商品化して販売出来るものではなく、家家によって塗り方を変えてあげる必要があります。

パック工事は業者都合のプランが多く、お客様の家の塗り替えを単に売り上げ向上の1部としか思っていない会社が多いので、長持ちしない塗装工事はこうして、クレームになったり、ひどい時には裁判沙汰にもなる事も有ります。

選んだお客様にも責任はあると思いますが、まずはそうしたトラブルや問題を起こさない為にもしっかりと重要な事を把握してください。

 

屋根工事も同じで、屋根の瓦の塗装などは、瓦の種類によっては塗装できないものや、専用の下塗り材を必ず施工しないと剥がれるモノがあります。

屋根工事は、塗装工事と葺き替え工事とをしっかりと明確に判断して工事をする事で、コストパフォーマンスが変わってきますので、ご自身の家の屋根の状態をしっかりと把握しましょう。

「とりあえず塗装」などという形で施工すると、屋根が割れてしまったりする事があり、せっかく費用をかけてもお客様にメリットがなくなってしまう事になります。

もちろん、塗装で充分な瓦に関しては、塗装してあげて紫外線や雨から保護してあげる事で瓦自身を長持ちさせてあげる事ができます。

 

家には外壁など意外にも「付帯部」などと言う場所があり、素材は木製、塩ビ、鉄、錫メッキ(ブリキ)、アルミ、窯業、等々いろんな素材で雨樋や破風、柱などが取り付けられています。

この付帯部も下地処理が大切で、下地の処理を怠ってしまうと剥がれの原因になります。

しっかりと施工しても剥がれリスクのある素材ばかりですので、下塗りなども併用して施工して行くと、日にちもかかってしまう事が理解できると思います。

決して「サービスします」と言う言葉に惑わされずに、費用をかけるところにはしっかりと費用をかけて、時間をかけて施工してもらう事が大切です。

雨漏り(雨漏れ)に関しても、雨漏り=塗装 と思っている方は、そうではない事をこの成田塗装のサイトを見てご理解ください。

 

雨漏りは雨漏りの原因を探す事が大切です。

その原因を直さない限り雨漏りは決して直りません。

良く聞く話が、

「しばらく直ってたんだけど〜」と言う話を聞きますが、

 それは「直って無かった」と思って下さい。

雨漏りには雨の振り方や量、風などにも影響されますので、勘に頼った雨漏り修理はたまたま偶然雨漏りがしなかっただけだと思って頂く方が正しいです。

雨漏りの改善にはまずは「雨漏り調査」を必ず行い、雨漏りを人工的に再現して、どこから水が侵入してどこを水が通って漏れてくるのかを調査する事が第一です。

雨漏り専門の成田塗装のスタッフですら、雨漏り調査を施工して確定させない限りは修理は出来ないものです。

雨漏りの原因は一体何なのか、

ひび割れ?目地?貫通部の配管周り?それとも屋根でしょうか?

思った原因と違う事が結構あるのが雨漏りの原因です。

雨漏りでお困りの方は、中途半端な修理は求めず、しっかりとした雨漏り修理を求めて、確実に修理する事で今後も安心できる様にして下さい。

リフォーム全般に言える事ですが、相場観や価格などはどうしても気になるものですが、しっかりと見積もりの中の工事内容と費用対効果を見抜く事が重要になります。

業者ペースのお客様の思いを無視したとりあえず安価な単純工事よりも、しっかりと調査した後の、お客様の思いに届く修理と交換工事や塗り替え工事を行うようにしましょう。

この時に思ったよりも手間暇や費用がかかる場合がありますが、そうした費用をケチる事なく今後に活かせる様に、しっかりと成田塗装の担当者の説明を聞くことや、他社との違い、ネットで書かれている内容との違いの説明を受けて、ご自身で納得出来る内容と理解したのちに工事へ進む事をオススメ致します。

確かに費用は低い方がいいのはどなたも同じはず、しかしながら、高額であっても、低額であっても、その工事自身が、「お客様の為の工事では無く」「業者ペースの業者都合の工事」で有る事が多いことを頭の片隅に置いて、「どの見積もり内容、工事内容が自分の家の為を思って作ってくれているか」を見抜ける様にする事が大切です。

助成金はあるのか? 助成金からポータルサイトへの誘導を見抜く。

外壁塗装塗装の助成金広告の謎 寝屋川市 枚方市 交野市に助成金や補助金が有る!?

甘い甘い!! 助成金目的で申し込んで紹介料を支払うハメに・・・・

 

GoogleやYahooなどで「外壁塗装」などで検索すると「助成金」の文字が現れます。

あなたの街で助成金で〇〇円安く塗装できます!!

などのフレーズでついついそこをクリックしたくなります。

実はそのクリックだけが目的勧誘広告で、助成金などはありません。

外壁塗装以外の助成金などは都道府県である可能性が有りますが、お得な情報としてお客様のホームページへの流入を目的としたキーワードで、よくポータルサイト、マッチングサイトなどに多い広告です。

4社ぐらいの業者を紹介して、紹介手数料を工事費に含めて施工する会社で、工事自体の保証などは一切有りません。

あくまでも紹介した業者との契約になりますので、法律上も責任を持つ必要がないのです。

サイト自体はよく作り込んでいて安心感も有り、〇〇円安く工事が出来る!と書いてあるのでついつい頼んでしまいがちですが、リフォーム関係では安く施工したら安いなりの工事で全国的にもクレームが絶えません。

しかしながら、ポータルサイト側は何ら責任が無いので裁判などの訴訟などは目立たず、各塗装店とお客様との間の争いなので目立たないのです。

紹介された業者が10%から15%程の手数料を払うので、最初にお客様を紹介した紹介料と含め多額の費用をポータルサイト側に支払うので、良い仕事はまず不可能なのです。

※お客様のお金で知らないうちに紹介料を支払う

業者は自社で広告などを打つ必要がないので、ポータルサイトサイトなどに登録してお客様と契約するのですが、まともな会社はしっかりと丁寧な仕事ができないので、登録を解除して、ポータルサイトサイトに登録している会社は良い会社はほとんど登録されていません。(残っていない現状)

「とりあえず仕事出来るので、」という簡単な理由で仕事にこだわらない業者のみが登録で残っているだけです。

 

元に成田塗装にポータルサイトサイトの営業マンが来て、今の登録業社にしっかりとした会社が少なくクレームが全国的に多いので、成田塗装さんに登録して貰いたいと連絡が有るのが事実です。

色んな業界で頻繁に繰り広げられるビジネスモデルとして、マッチングサイト(ポータルサイト)が流行っていますが、質より金額だけで、丁寧な作業は必要ないと思うお客様だけが利用するサイトで、家を大切だと思っているお客様はご自身でしっかりとした施工店を探す事をオススメ致します。

かと言って業者探しが面倒な方にはピッタリかも知れませんが・・・

外壁塗装で助成金!

と、ネット検索で出てくる広告ですが、お客様の注目度は抜群です。

その為使用されるコピー、フレーズですが、大阪府やその他京都や奈良でも基本的に外壁塗装に適応する助成金制度は無いと思っていただいた方が良いです。

中には3世代同居の住宅などにリフォームの助成金、補助金が出る場合もありますが、対象の家族は極端に少ないのが現実です。

可能性があるのは各市町村などの人口を増やす為に移住を促進している市等はリフォームなどに一部助成金を出す例はありましたが、居住年数に決まりがありますので、殆どのお客様は対象になりません。

特に大阪府や東京都などの大都市には安易な助成金は難しく、理由としては助成金目的の業者によるクレームや紛争などが挙げられます。

これは税金や市の予算を使ってずさんな工事を増やしてしまう事になり、例えば訪問販売業者などに予算を全部食い尽くされ、工事内容はずさんになり、クレーム、揉め事のきっかけになってしまう事を誘発する事になってしまうのです。

ちなみに助成金にも最大助成金額が決まっていて、ネット広告で出ている様な数十万も安く塗り替えれた!という事は有りません。

シンプルにいうと、税金などの市の予算で一個人の家を安易に塗り替えてくれる制度はある訳が無い。

と考えて頂く方が良いと思います。

空き家対策に市が解体費用や一部建設、あとは耐震対策などに補助を出す場合が有りますが、「塗装」と言うどちらかと言うと基準が曖昧な工事を負担してくれる事は有りません。

今後はどの様な制度が出てくるかはわかりませんが、住宅の省エネに関するリフォームに対しては将来的に助成金等は増えてくるかもしれませんが、外壁塗装や屋根塗装に関しては現実的に厳しいと思って頂く方が良いと思います。

助成金制度のあるリフォーム工事でも意外と、助成金の割には出費が多い事があるので、安易にリフォームしても使用したお金の割に助成金はこれだけ?と言う事もありますので、計画的に必要な分だけに手をつけていく様にする事が大切です。

助成金には組み合わせリフォームなどが対象になる事が多く、例えばトイレ単体では利用出来なくて、キッチンや浴室、サッシ工事を組み合わせた合計に対して補助される例もあるので、意外とお客様の出費は大きくなります。

たまたまリフォームを検討されていた方に対してはラッキーな補助金助成金ですが、そうで無い方が助成金目的で無理やりリフォームする様な内容では有りません。

ちなみに、火災保険での家の修理と同じく、助成金などの期間中のリフォームは各リフォーム会社もお客様からの値段交渉が極端に減るので、工事単価自体も高くなっている傾向になり、助成金が出てもあまりお得感がない場合もありますので、その辺りの金額に関してもしっかりと把握して納得した後の行動が良いと思います。

まとめ、外壁塗装や劣化による雨漏り、防水工事などに使用できる助成金は無いと思って計画を立てましょう。

安易に助成金広告の案内に従って申し込みすると、急に色んな業者から電話がかかって来て、集客目的の会社も的になります。

コレはお客様には直接被害はないですが、そのサイトに登録した色んな業者が運営会社に紹介料は支払うシステムのポータルサイト(マッチングサイト)のページへとリンクして、知らない間にお客様が色んな会社に紹介される事になるのです。

同じように

火災保険で0円リフォーム!!

などの言葉にも要注意です。

火災保険については良く知識を入れましょう。

失敗事例 失敗して学んだ事もあります。

大阪府枚方市のお客様の自宅は15年ほど前に訪問販売で外壁にサイディングを貼ったという事でした。

2階と3階にそれぞれ違うサイディングを張っており、3階は見た目も普通の窯業系サイディングで2階は金属系のパネルの上に石目調(通称セラミック)の塗料を吹き付けもしくは塗装してあるサイディングでした。

一般的に石目調の塗料などの上は浸透型の下塗りを塗装して上塗りを塗装するのですが、念には念をで浸透型の下塗りを塗装してその上からフィラーを通常より希釈を多くして塗装して下地をしっかりと作り上塗りを塗装しました。(3階部も同じ仕様)

しかしながら半年程でその2階だけに小さな膨らみが無数に発生、日の当たる面以外にも発生しました。

この外壁は見るのが初めてですが、表面の塗膜をしっかり下地処理を行えば問題ないと判断しましたが、現状その石目調の壁のサイディングだけが問題が起きてしまったのです。

対策としては塗り替えは不可能な程に膨らんできたので、新たにサイディングを貼る事にしました。

サイディングの中には色んな種類が存在してしかも訪問販売などのメーカー製造では無い種類はこのような問題が発生する可能性が有る事を知りました。

まさしく今回のサイディングは私自身も初めて見たので念入りに施工はしましたがこの様な結果に

今回の失敗事例を1つの経験として把握して今後の施工に活かして行きたいと思います。

表面は石目調でタイル柄、その石目調の下は金属パネルで出来たサイディングです。

 

屋根の塗装後の相関剥離

屋根の塗装時の失敗もあります。

屋根の塗装時に使用する下塗りはエポキシ樹脂の下塗りでエポキシ樹脂は紫外線に当たれば当たるほど硬くなる修正があり、変色し、密着させる力も弱くなるのです。

ですので下塗りを塗装した後は「7日以内に上塗りをして下さい」と塗料の説明にも記載があるのですが、天候などの影響で5日程下塗りのままの状態が続き、上塗りを塗装したのが6日目でした。

もちろん、説明書上は問題ないのですが、半年足らずで上塗りが剥離し、メーカーにも相談。

写真などの記録もあったので施工方としては問題ないのですが、事実エポキシ樹脂との相関剥離がわかりました。

屋根にはエポキシ樹脂の下塗りだけが残っていたのです。

もちろん、再度下塗り及びペーパーがけなどすれば塗装は可能ですので、再塗装はしましたが、その日からメーカーの説明書には「3日以内に塗装するよう」にと記載が変更されました。

塗料メーカーですら把握できない環境下での下塗りの影響などが出る場合があるので、屋根の下塗りはかなり気をつけて施工するようにしております。

メーカーの説明まで変わってしまう事があるのがこの塗装工事です。

ただ単に色をつけるだけでは無い事がお分かりだと思います。

★ズバリ言ってよ 成田塗装での過去失敗例や対策★ 過去に失敗もあるんです・・・

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